加工について 株式会社 日本マーク製造所

金属銘板の加工

●エッチング
素材の表面を掘り込むことで凹凸をつける加工です。金属素材の彫りたくない部分にマスキングを施し全体を化学薬品に漬けて彫る「腐食」と、金属・アクリル素材を直接刃で彫る「彫刻」があります。
通常エッチングされた凹部分に塗料をいれて着色しますが、凸部分には着色しません。
塗料にもよりますが、焼付をすることで屋外での耐候性をあげることができます。
●染色
アルミ表面の原子の隙間に染料を定着させる加工です。染色後アルマイト処理をしてアルミ表面を硬化させるアルマイト染色が一般的です。
安価で屋内使用に向いていますが、耐候性が弱く(特に赤・黄系統の色)屋外での使用は避けたほうが無難です。
●印刷
インクの層が薄く耐侯性はありませんが、フルカラーやグラデーションにも対応できるオフセット印刷と、インクの層が厚く耐侯性にすぐれたシルク印刷があります。
オフセット印刷は、主にシールなどの屋内用製品に使われ、シルク印刷は金属製・アクリル製の銘板や、屋外用のシール、製品本体に印刷する場合などに使われています。

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